【パチンコで勝つ】28 仕事量を手計算する後編

 

 

 

 

こんばんはすぎむーです

今日は勉強になると思います。。
前回の続きを書いていきますね

ただ計算ツールに頼るのではなく
自分自身が
これが何の数字を引用しているのか?
何を表しているのか?
何を求めているのか?

そういう中身をわかっていれば
打ち方も変わってくると思うのです

 

より玉の把握、止め打ち、回転数を気にするでしょうし
技術も上がっていくと思います
負けないパチンコの考え方、行動を取るには大切です

実際私は
デジタル1回転で小銭をチャラリンと
稼いでいるのだと分かってから
大きく立ち回りも、1玉の扱いも変わりました

 

 

■仕事量の計算に必要なもの

総出玉(出てきた実出玉全部足したもの)
投資玉(使った玉)
回収出玉(流した玉)
大当たり1回分の実出玉(15Rで1580玉等)
トータル確率(パチマガから引用しましょう)
通常回転数(時短や確変時を除き通常確率で抽選を受けた回転数)

です

 

 

特に大事なのが何度も言いますが
実出玉・・・出玉の把握!!!

これをちゃんと計測することが肝です!!
玉数分かんなかったら1回流しちゃいましょう

 

 

 

■通常一回転あたりの単価計算式

大当たり確率 ÷ トータル確率 × 大当たり出玉 = 平均出玉

{(平均出玉 ÷ 大当たり確率) - (250 ÷ 千円当たりの回転数)}× 換金率(4円など)

= 1回転あたりの単価

 

 

うんうん(笑)、、、ゆっくり見ていきましょう

一応わかりやすくそれぞれの計算の
内訳です。。。順番でゆっくりゆっくり見ていってください

(・ω・)

 

===========

・総出玉-流した玉+投資玉=ータルで使った玉

・トータルで使った玉÷250玉=全部で使った金額(千円)

・通常回転÷全部で使った金額=千円あたりの回転数

・大当たり確率÷トータル確率=連チャン率

・連チャン率×大当たり1回分の実出玉=平均出玉

・平均出玉÷大当たり確率=1回転回したときに残る玉

・250÷千円当たりの回転数=デジタル1回転回すのに使った玉

・1回転回したときに残る玉-デジタル1回転回すのに使った玉1回転回したら残る差玉

・1回転回したら残る差玉×換金率(4円など)=1回転あたりの単価

 

==========

★仕事量=1回転あたりの単価×通常回転何回回したか

期待値=1回転あたりの期待単価×1時間に回せる通常回転数×実践時間=稼働時間別期待収支

==========

 

これが期待値と仕事量の正体です

いかがでしょうか??
何度も言っている例えですが
スロットマシーンで1回レバーを引くたびに
お金がめっちゃ出るなら続けますし
どんどん減っていくならめる
という判断になりますよね

お金がジャラジャラ出てくる台ならずっと粘ります

 

1時間に回せる通常回転数には個人差があるので
自分が1時間に何回回せるか
何度かやってみてカウントしてみるといいですね

以上です
手計算、実際甘デジでいいので一回やってみるといいです☆彡

ツールはありがたいなと感じますし
ちゃんと打たないとなって思います

 

 

 
お疲れ様でした
それではまたm(_ _)m

 

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